新着情報
- 2026年2月12日
- 新貨物ターミナルの整備状況(令和8年1月)をYouTubeで公開しました
- 2025年12月22日
- 沼津駅舎・駅前広場等のデザインに関するオープンハウスを開催します
- 2025年11月19日
- 鉄道高架後の沼津駅舎・駅前広場のデザインイメージ案を公表します
- 2025年9月8日
- 沼津駅南第一地区土地区画整理事業まちびらき式典を開催しました
沼津駅周辺総合整備事業とは
~高架でツナガル沼津のまちづくり~
沼津市が将来にわたり県東部の拠点として、また、賑わいと活力ある都市として成長していくために、中心市街地の交通問題解決や南北市街地の一体化、土地の有効活用等により、人々が住み、集い、安全安心で魅力に満ち溢れたまちにつくりかえるため、「鉄道高架事業」を中心とした6つの事業で構成される沼津駅周辺総合整備事業に取り組んでいます。
また、当該事業の本格展開を契機に、沼津駅周辺の市街地をヒト中心の魅力ある場所と再生するため、さまざまなまちづくりが進んでいます。
まちづくりの効果
~コウカによって生まれ変わる街並み~
プロジェクト一覧
~進んでいます。沼津のまちづくり~
沼津駅周辺総合整備事業
鉄道高架事業
鉄道高架事業は、沼津駅付近の鉄道を高架化するとともに、沼津駅に隣接している貨物駅と車両基地といった鉄道施設を移転することで、踏切の除却やアンダー道路の改良により、鉄道で分断された南北市街地の一体化を図る事業です。
高架本体整備
沼津駅付近の東海道本線3.7km、御殿場線1.6kmの計5.3kmを高架化します。高架化により13ヶ所の踏切を除却し、8本の幹線道路を平面整備します。
新貨物ターミナル整備
沼津駅の西側約1キロの地点にある貨物駅を原西部地区に移転します。併せて浸水被害を防ぐための調整池や憩いの場となる緑地を整備することで、物流拠点としての機能だけでなく、様々なニーズへの対応を図ります。
新車両基地整備
沼津駅の東側に隣接する車両基地を片浜地区に移転します。
併せて南北をつなぐ(都)片浜西沢田線や片浜地区と沼津駅を直接結ぶ(都)大手町片浜線、周辺踏切の整備等を行い、周辺地域へのアクセス性向上を図ります。
土地区画整理事業
鉄道高架事業により駅周辺には、今後のまちづくりに活用可能な土地が生み出されます。
これらの土地と既存市街地を一体的に整備することで、魅力ある市街地の形成を図ります。
関連道路整備事業
沼津駅周辺地区における交通の円滑化、歩行者の安全確保、良好な環境・景観の形成などを目指し、鉄道高架化とあわせて幹線道路等を整備します。
静岡東部拠点特定再開発事業【完了】
沼津駅北地区において土地区画整理手法を用いて、公共施設、居住環境の整備・改善と都市の魅力づくりの新たな核となる拠点施設の導入を目的とした都市機能更新事業を実施しました。
この事業により、駅北の顔となる北口駅前広場を平成14年7月に供用開始しました。
駅北拠点開発事業【完了】
静岡県東部地域の広域的な交流施設として、会議場施設、展示イベント施設、民間が整備するホテルからなる総合コンベンション施設「ふじのくに千本松フォーラム(愛称:プラサヴェルデ)」を平成26年7月に全面開館しました。
大手町地区第一種市街地再開発事業【完了】
沼津市の玄関口にふさわしい装いと新たな回遊拠点を創出し、中心市街地の活性化を図ることを目的として、平成20年3月、商業施設、駐車場、住宅で構成する地下1階、地上20階建ての再開発ビル(愛称:イーラde)が開館しました。
関連する事業
沼津市中心市街地まちづくり戦略
本戦略は沼津駅周辺の市街地をヒト中心の魅力ある場所へと再生し、多くの市民や来訪者が集い、交流し、住まい、回遊する都市の顔として再構築していくために、沼津駅周辺総合整備事業の本格展開に併せて実施すべき、まちづくりの施策の方向性を示しています。
沼津駅舎・駅前広場整備
鉄道の高架化に伴い整備する新たな駅舎と駅前広場は、コンコースをはじめとする新たな歩行者動線や広場空間、高架下の商業施設等が有機的につながる機能性と快適性を兼ね備えた空間にします。
市街地再開発事業
中心市街地の賑わいを活性化させることを目的として、組合施行による第一種市街地再開発事業が実施されています。
現在、施行中の地区は、町方町・通横町地区と大手町五丁目第一地区になります。
沼津駅南口実践広場整備事業
沼津駅南口の西武百貨店跡地には、まちなかでの新たな活動を生み出す場として、拠点施設と広場部が併設する多くの人が訪れやすい空間を整備します。
中央公園再整備事業
中央公園は、開園から50年以上が経ち、施設の老朽化等の様々な課題を抱えていることから、施設の改修に合わせ、機能強化及び中心市街地の公園に相応しい利活用の促進を図ることを目的とした再整備を行います。







