企画展 光治良 思い出の風景 ~富士山にどなられた~開催のお知らせ

沼津から見た赤富士

芹沢光治良 芹沢光治良記念館にて(昭和51年)
沼津市の作家芹沢光治良が目にした風景や過ごした場所での営みが、どのようにその後の人生観や作品に影響をもたらしたのか。各地の写真や関連する作品、名言等を通して紹介します。
- 日時
- 令和7年12月12日(金曜日)~令和8年5月31日(日曜日) 9時~16時30分(入館は16時まで)
※展示替えに伴う休館期間 12月1日(月曜日)~11日(木曜日) - 場所
- 沼津市芹沢光治良記念館 1階展示室
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始(12月29日(月曜日)~1月3日(土曜日))
- 入館料
- 高校生以上100円 小人50円(市内の小中学生は無料)
戦後80年連動企画展「光治良の戦争と平和-『サムライの末裔』-」開催のお知らせ

1950年 広島赤十字病院前で
(最前列左から2人目・川端康成、その左斜め後ろ・光治良)
1953年 芹沢光治良『サムライの末裔』執筆当時
- 日時
- 令和7年6月13日(金曜日)~11月30日(日曜日)
9時~16時30分(入館は16時まで)
※展示替えに伴う休館期間 6月2日(月曜日)~12日(木曜日) - 場所
- 1階展示室
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日を除く)、休日の翌日(土曜日・日曜日・祝日を除く)
- 入館料
- 高校生以上100円 小人50円(市内の小中学生は無料)
展示の見どころ
戦後80年を迎え、本市名誉市民である作家・芹沢光治良(せりざわこうじろう)の作品で、広島原爆の恐ろしさを描いた小説『サムライの末裔(まつえい)』を特集した企画展示を開催します。
芹沢光治良は、1950年に川端康成らとともに被爆した広島を訪問しました。後に、そこで見聞した原爆の恐ろしさを小説にして世界に発信すべく『サムライの末裔』(旧題『一つの世界』、1954年)を執筆し、海外で高い評価を得ました。
本展示では、この作品を中心に、終戦前後の日本、沼津、そして光治良に起こった出来事を、以下の主な資料を含む約80点を通してたどります。
- 光治良が疎開中に記した日記
- フランス語訳『サムライの末裔』
- アイラ、エディタ・モリス夫妻の書簡【初公開資料】
(モリス夫妻とは:被爆者の保養施設「広島憩いの家」を創設したアメリカの作家夫妻) - 光治良、川端康成の往復書簡
2階市民ギャラリー「大橋友美 絵画展」開催のお知らせ
大橋友美氏の絵画展が、芹沢光治良記念館・千本プラザ(2月7日(金曜日)~14日(金曜日))の2会場で開催されます。
同じ絵のドッペルゲンガー約20点が出現?!
日常世界から分岐した2つのパラレルワールドをお楽しみください。
- 日時
- 令和7年2月1日(土曜日)~28日(金曜日)
9時~16時30分(入館は16時まで) - 場所
- 2階 市民ギャラリー
- 休館日
- 24日(月曜日)を除く毎週月曜日・12日(水曜日)・25日(火曜日)
- 入館料
- 高校生以上100円 小人50円(市内の小中学生は無料)
※富士山の日記念につき2月23日(日曜日)は全員無料



