災害時に迷子になるペットを減らすために、また、飼い主がペットと一緒に安全に避難場所に避難(同行避難)できるように、飼い主は普段からの備えや心がまえをしておくことが大切です。
ペット用の避難用品や備蓄品を用意しておくことや、普段からしつけや健康管理など、適切な飼育を行うことがペットの最も有効な災害対策です。
人とペットの災害対策講座を開催します
災害時にペットと避難するために重要となる日頃からのしつけ・避難用品などについて、動物病院獣医師や静岡県動物保護協会の方にお話しいただきます。ぜひお気軽にご参加ください。
- 日時
- 令和8年2月5日 (木曜日) 13時30分~15時00分
- 場所
- 静岡県東部総合庁舎 別棟2階会議室 (沼津市高島本町1-3)
- 参加
- 無料、事前申込が必要です。
電話又は以下専用フォームにてお申し込みください - 締切
- 令和8年2月3日(火曜日)
犬・猫の災害対策
市では、静岡県が策定した「災害時における愛玩動物対策行動指針」及び「避難所のペット飼育管理ガイドライン」等に基づき、災害発生時の犬・猫同行避難の準備を進めています。
飼い主の皆さんも日頃から災害対策をお願いします。
【普段から心がけておくこと・備えておくこと】
| 主なもの | 説明 |
|---|---|
| 身元確認ができるものを身につける | マイクロチップを埋め込み、最新の情報を記録しておきましょう。 首輪と迷子札、犬の鑑札等を身につけておきましょう。 |
| 基本的なしつけ | 動物の苦手な方や飼っていない方もいます。不用意に吠えない、「待て」「お座り」「伏せ」などの基本的なしつけをしておきましょう。 |
| 健康管理 | 多数のペットが集まり、他の動物との接触が多くなります。不妊去勢手術、寄生虫の予防・駆除、狂犬病予防注射接種等を行い、健康、衛生状態等を確保しておきましょう。 |
| 1週間分のフードと水、食器 | 物資が届くまでに時間がかかります。 食べなれたフードや食器でないと食べない場合もあります。 |
| ケージ、キャリーバック | 移動だけでなく、避難場所で他人や他のペットの迷惑にならないように、日頃からケージ等の中に入ることに慣れさせておきましょう。 |
関連リンク
- 風水害時の避難について
- 環境省自然環境局「ペットの災害対策」(外部リンク)
- 静岡県健康福祉部生活衛生局衛生課「ペットの地震対策」(外部リンク)
- 一般社団法人静岡県動物保護協会「ペット動物の災害対策」(外部リンク)
このページに関するお問い合わせ先
生活環境部環境政策課
〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4740
ファクス:055-934-3045
メールアドレス:kankyo@city.numazu.lg.jp
