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子宮頸がん予防(HPV)ワクチン 9価ワクチンについて

2023年5月15日更新

令和5年4月1日から、公費接種として9価ワクチンを打つことができるようになりました。

対象者には接種券を発送しています。接種券と同封のパンフレットをよく読み、必要に応じて医師とよく相談をしたうえで、接種についてご検討ください。

あわせて、以下のパンフレットをご参照ください。

接種対象者

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの定期接種及びキャッチアップ接種対象者

ワクチンについて

9価ワクチンは、従来の2価・4価ワクチンよりもカバーできる疾患の範囲が広いという特徴があります。

ワクチンの詳細
ワクチンの種類 予防効果が期待できるHPVの種類(型)
シルガード9(9価) 子宮頸がんの原因となるHPV16型、18型、31型、33型、45型、52型、58型に加え、尖圭コンジローマ等の原因となる6型、11型

接種回数や接種間隔については、パンフレットや下記資料をご参照ください。

接種開始年齢で接種回数が異なりますのでご注意ください。

接種場所

個別医療機関での接種となります。詳細は医療機関一覧表をご確認ください。(予約が必要な場合があります)

  • ※一覧表以外の医療機関で接種を希望する場合、別途お手続きが必要です。詳細は2市2町以外で予防接種を受けるときのページをご確認いただくか、保健センターへお問い合わせください。

接種に際する持ち物・注意事項

持ち物:子宮頸がん予防ワクチン接種券・母子健康手帳・健康保険証

  • ※ワクチンの接種スケジュールを確認し、必要に応じて医師へご相談ください。

Q&A

9価ワクチンに関するQ&Aです。その他ご不明な点については、沼津市保健センター予防接種係(電話:055-951-3480)までお問い合わせください。

9価ワクチンが接種券で打てるようになるのはいつからですか?
令和5年4月1日からです。
手持ちの接種券はそのまま使えますか?

使えます。3回分の接種券を令和4年度にお送りしていますので、全2回接種となる場合は3回目の接種券を破棄してください。新中学1年生の学年と、新高校2年生の学年には令和5年3月に新しい接種券を送りましたのでそちらを使用してください

接種回数や間隔は?

年齢により接種回数や間隔が異なります。

  • 1回目の接種時に15歳未満の場合は、1回目接種後6か月の期間をおいて2回接種で完了とすることができます。
  • 1回目の接種時に15歳以上の場合は、4価ワクチンと同じスケジュールで3回接種します。いずれの場合も、1年以内に規定回数の接種を終えることが望ましいとされています。
2回目や3回目から、9価ワクチンを選択して接種することはできますか?

医師と相談してください。

  • 原則としては、同じ種類のワクチンを必要回数接種することとなっています。
  • 1回目に選択した種類のワクチンと異なる種類のワクチンを用いて、以降の接種をすることを交互接種といいます。
  • 2価もしくは4価から9価の交互接種に関しては医師と相談のうえ、接種可能となっています。2価と4価での交互接種は認められていません。
  • 交互接種する場合は15歳未満でも全3回接種となります。
すでに2価ワクチンや4価ワクチンで3回の接種を終えている場合にも、9価ワクチンは接種できますか?
全3回で接種完了となるため、追加接種の必要はありません。
3回接種を終了していた人が、4回目として新たに追加で9価ワクチンを接種した場合、定期接種の対象とはなりません。
接種券の送付が再開される前(令和4年3月31日まで)に全額自費で9価ワクチンを接種しました。払い戻しの対象となりますか?
対象となりません。
9価ワクチンが公費接種の対象となるのは令和5年4月1日からであるためです。

その他

厚生労働省のホームページ「9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(シルガード9)について」(外部サイト)に最新情報が掲載されていますので、ご覧ください。

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けた後に痛みやしびれ等の症状が持続する方を対象とした相談窓口や、協力医療機関についての情報は下記のリンク先をご参照ください。

子宮頸がんの予防は、子宮頸がん予防ワクチンでヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防することに加え、子宮頸がん検診を定期的に受けることが重要です。20歳になったら年1回、子宮頸がん検診を受けましょう。

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このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部健康づくり課

〒410-0881 静岡県沼津市八幡町97
電話:055-951-3480
ファクス:055-951-5444
メールアドレス:kenkou@city.numazu.lg.jp

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