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2011年4月22日更新
「カードで現金」といった広告にひかれて連絡をすると、持っているクレジットカードのショッピング枠内で、指定された商品を購入するよう指示されます。商品はおもちゃの指輪など、それ自体には価値のないケースもあります。届いた商品を業者に売却することで消費者にお金が振り込まれますが、実態は消費者がカード会社から借金し、多額の手数料を業者に支払うという仕組みです。
換金目的でカードを利用することは、「クレジットカード会員規約」に違反する行為で、カードの利用ができなくなったり、一括返済を求められる可能性があり、結局は自分の債務を増やすことになります。
「借金一本化」や「車で融資」とうたうものの中には仕組みが複雑なものもあります。よく分らない契約に安易に手を出して思わぬトラブルに巻き込まれないようにしましょう。返すあてのない借金をするよりも、生活再建を考える必要があることも。消費生活センターでは、多重債務相談窓口のご案内もしています。
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