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2017年5月2日更新

都市計画道路沼津南一色線の整備状況について

 沼津市が事業を実施している都市計画道路沼津南一色線は、東名高速道路や東駿河湾環状道路などの市北部の高規格道路と市中心部との連絡や、近隣市町などとの都市間交通を担い、都市の骨格を形成する重要な路線で、県内外との人や物の活発な交流も図られることや、周辺道路の渋滞解消が期待されています。この事業実施中に都市計画道路予定地内において発見された古墳が東日本で最古級の古墳であることが判明したことから、現在、道路建設と古墳保存の両立を目指し検討を行い、関係機関と検討を行っています。

検討経緯

平成27年度

高尾山古墳の保存と都市計画道路沼津南一色線の整備の両立を図るため、実現性のある選択肢を検討し、市が事業方針を決定するために必要な条件整理等を観客的に行うこと目的に「高尾山古墳保存と都市計画道路(沼津南一色線)整備の両立に関する協議会」を開催しました。

平成28年度

平成27年度に開催された協議会において推奨された整備案の実現に向けて、関係機関と協議を行いました。

平成29年度

 平成28年度に行った関係機関協議では、推奨された整備案の実現に向けた調整の目途が立たない状況となりました。今後は、推奨された整備案にこだわらず、関係者の理解を得るため、平成27年度の協議会で示された他の整備案についても検討を深め、関係機関と協議を進めていく予定です。
また、道路整備については、古墳に影響のない新幹線北側部分について進めていく予定です。

このページに関するお問い合わせ先

建設部道路建設課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
TEL:055-934-4781
FAX:055-934-4782
E-mail:douro@city.numazu.lg.jp

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