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接種の概要

2022年11月14日更新

初回接種(1、2回目接種)

3回目以降の接種

武田社ワクチン(ノババックス)の接種について

国の省令改正により、令和4年11月8日から武田社ワクチン(ノババックス)でも4・5回目の接種が可能になりました。
令和4年11月8日以降は武田社ワクチンでの3回目以降の接種は1回のみ可能です。接種後は、ワクチン種別に関わらず、追加の接種はできなくなります。
本ワクチンは、「組換えタンパクワクチン」という種類で、これまでアレルギーなどの理由で接種が困難だった方も、接種できる可能性がありますので、かかりつけ医に相談するなどしてご検討ください。
本ワクチンについての詳細情報は厚生労働省のホームページ等をご覧ください。

接種対象者

以下の要件を満たす方

初回接種(1、2回目接種)

  • 12歳以上の方
  • 1回目接種を希望する方
  • 2回目接種を希望する方で、1回目の武田社ワクチン(ノババックス)を接種後、3週間以上が経過した方
  • ※1,2回目は、原則として同じワクチンを接種することとなっています。
  • ※1回目接種で武田社ワクチン(ノババックス)以外を接種し、接種後に重篤な副反応等が生じたことなどにより、医師から2回目接種は1回目接種時とは異なるワクチンで接種することが望ましいと判断された方は、接種可能です。

3回目以降接種(令和4年11月8日以降)

厚生労働省は、令和4年秋開始接種においては、基本的にはファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンをおすすめしています。武田社ワクチンは従来型のワクチンですが、ファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンを何らかの理由で接種できない方のための選択肢と位置付けられています。

  • 前回接種から6か月以上経過している18歳以上の方

(既にファイザー社・モデルナ社のオミクロン株対応ワクチンを接種した方は接種できません)

接種会場

市内医療機関

  • つりた耳鼻咽喉科クリニック(宮前町13-4)
  • 戸田診療所(戸田916-3)

その他

県が開設する大規模接種会場でも接種が受けられます。

ワクチンの説明書

ワクチンの有効性について

新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防します。
ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。また、感染した場合でも重症化を防ぐ高い効果があるとされています。
なお、ワクチン接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてからファイザー社のワクチンは7日程度、モデルナ社のワクチンは14日以降とされています。現時点では、感染予防効果は十分に明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

安全性について

主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。
まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。
また、ごくまれではあるものの、ワクチン接種後に軽症の心筋炎や心膜炎が報告されています。接種後数日以内に胸痛、動悸、息切れ、むくみなどの症状が現れたら医療機関を受診してください。
なお、ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医またはかかりつけ医に相談しましょう。

5歳~17歳への接種について

ファイザー社製のワクチンは、5歳以上の小児への接種が承認されています。
現在、小児への新型コロナワクチン接種が進み、有効性と安全性に関する情報も蓄積されてきました。特に小児においても新型コロナワクチンは重症化予防に寄与することが確認されました。ワクチンを接種するメリット(発症予防や重症化予防)がデメリット(副反応など)を大きく上回るとされています。

新型コロナウイルスに感染したことがある方の接種について

新型コロナウイルスに感染したことがある方でも、退院・隔離解除後から4週間以上経過していれば通常通り接種できます。但し、症状や受けた治療によっては接種までさらに一定間隔をあける必要があります。
また、濃厚接触者の方は自宅待機解除に通常通り接種できます。

外国人への接種について

外国人も含め、接種の対象となる市民(沼津市に住民登録がある12歳以上の方)に全額公費で接種を行います。
また、帰国困難により滞在を延長している短期滞在者、仮放免中の方は手続きをすることで接種を受けられます。詳細は新型コロナウィルスワクチン接種室へお問い合わせください。

他の予防接種との接種間隔について

有効性及び安全性を踏まえた上で、令和4年7月22日からインフルエンザワクチンと新型コロナワクチンについては、接種間隔の規定がなくなりました(同時接種も可能)。
新型コロナワクチンとインフルエンザワクチン以外のワクチンは、片方のワクチンを受けてから少なくとも2週間(13日以上の間隔)以上経過後に接種が可能になります。特に、定期接種でのワクチン接種機会が多い子供については、予め計画を立てた上での接種をお願いします。

(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

ワクチン接種後の過ごし方・副反応について

健康被害救済制度

予防接種の副反応による健康被害(病気になる・障害が残るなど)は、不可避的に生ずるものです。接種にかかる過失の有無に関わらず、予防接種と健康被害の因果関係が認定された方が予防接種法に基づく救済を受けることができる制度です。
現在の救済制度の内容については下記厚生労働省ホームページをご覧ください。

ワクチンの有効期限延長

厚生労働省から、ファイザー社ワクチンおよび武田/モデルナ社ワクチンの有効期限の延長について通知がありました。その結果、ワクチンの有効期限が次のとおり延長されます。
なお、ワクチン接種時に予防接種済証に貼付するワクチンシールは延長前の期限が記載されている場合がありますが、期限が延長され、接種して差し支えない期限となっていますので、ご安心ください。

このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部健康づくり課 新型コロナウイルスワクチン接種室

〒410-0881 静岡県沼津市八幡町97
電話:055-951-3588
ファクス:055-951-5444
メールアドレス:vaccine@city.numazu.lg.jp

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