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2017年5月2日更新

協議会以降の高尾山古墳に対する取り組みについて

 現在、「高尾山古墳保存と都市計画道路(沼津南一色線)整備の両立に関する協議会」において提示された推奨案に対し、道路整備について様々な検討がなされる中、現地に残されている古墳自体の表面保護が必要な状況となっています。このため、道路整備の方向性が定まるまでの間、墳丘表面の保護を含め、古墳全体の適切な養生と環境整備を図りつつ、古墳の概要について理解していただけるよう現地への説明看板設置を検討しています。
 また、高尾山古墳は東日本において最古級かつ最大級であり、その歴史的価値は全国的にも高い評価を受け、古墳時代の成立を語る上でも重要な遺跡です。今後、地域資源として高尾山古墳の保存・活用を図るためには、国史跡として指定を受けるべきものと考えており、道路整備の方針が固まり次第、速やかに指定に向けた取り組みについて着手するとともに、市民のみならず幅広い方々に継続的に訪れていただけるよう、情報発信に努めていきます。

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E-mail:cul-sinkou@city.numazu.lg.jp

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