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絵はがき販売

2017年6月9日更新

 市民憲章制定40周年を記念して、市民憲章の普及と沼津市の美しい風景をPRするために、『沼津市から見える富士山』をテーマとした絵はがきを販売します。(8枚入り400円)
 沼津のお土産や、遠くに住む友人や親戚の方へのお便りにご利用ください。

「沼津富士山八景」絵はがき

発端丈山からの富士山

発端丈山からの富士山

~発端丈山の紹介~
発端丈山は標高410mの山で、伊豆の国市と葛城山と隣接しています。
展望台があり、駿河湾に浮かぶ浮島と富士山という特徴的な景色が楽しめます。
益山峠から南へ分岐すると、天然記念物の大カエデと大いちょうがある益山寺に、東に分岐すると葛城山に着きます。

井田からの富士山

井田からの富士山

~井田の紹介~
井田地区は、周辺に遊歩道が整備され、富士山が眺められる「煌めきの丘」や「明神池」などは観光スポットとしても人気があります。また、横穴式石室の松江古墳があり、古い民家にも石造りの蔵などが残るなど、先祖代々受け継がれてきた「歴史の重み」が感じられます。

沼津御用邸記念公園からの富士山

沼津御用邸記念公園からの富士山

~沼津御用邸記念公園の紹介~
沼津御用邸は明治26年に造営され、明治・大正・昭和の三代に渡り使用されました。昭和44年に廃止され、45年からは記念公園となって美しい庭園や邸が公開され、多くの来園者を集めています。西附属邸は建物だけでなく室内の家具・調度品まで復元されており、当時の皇族の暮らしにふれることができます。東附属邸は、皇孫殿下の御学問所としての性格を受け継ぎ、文化活動のための施設となっています。
また、焼失した御用邸本邸の跡地に建てられた歴史民俗資料館では、駿河湾で使われてきた漁具類や沼津の地場産業となった干物作りの道具、湿田農耕の資料などを展示しています。

大瀬崎からの富士山

大瀬崎からの富士山

~大瀬崎の紹介~
大瀬崎は、別名琵琶島とも呼ばれる駿河湾に突き出した半島で、駿河湾越しに富士山を望む名勝の地として古くから知られています。
大瀬崎一帯では、国の天然記念物「ビャクシン」樹林が群生しています。
また、スキューバダイビングのメッカとしても知られ、多くのダイバーが訪れています。

西浦からの富士山

西浦からの富士山

~西浦の紹介~
西浦地区は沼津の中でも気候が温暖で、穏やかな気候と山の斜面を利用して、温州みかんを中心とした柑橘類が生産されています。特に新品種の「寿太郎みかん」が近年人気を呼んでいます。
また、毎年4月4日に行われる大瀬神社の例大祭では、参拝のため各地区から踊り船が出航します。
「天下の奇祭」として知られ、最大の見どころである「勇み踊り」は、華やかに装飾した船上で女装した男たちが踊ります。

戸田からの富士山

戸田からの富士山

~戸田の紹介~
戸田にある御浜岬は、腕のように湾曲した形が特徴で、海のすぐそばまで木々が茂り、四季折々の花が咲く自然豊かな景勝地です。
また、戸田地区には、出逢い岬や夕映えの丘などの海越しの富士山を楽しめる展望地があります。

香貫山からの富士山

香貫山からの富士山

~香貫山の紹介~
沼津アルプス登山ルートの起終点でもある標高193mの山。
展望台からは市街地と富士山、そして遠くは南アルプスの荘厳な姿が一望でき、手軽なハイキングスポットとして人気があります。
中腹の香陵台は桜の名所で、第2次大戦の戦没者追悼のために建てられた五重塔がシンボルとなっています。

原からの富士山

原からの富士山

~原の紹介~
原には、「駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠」とうたわれた名僧:白隠禅師にゆかりのある松蔭寺があり、現在も親しみを込めて「白隠さん」と呼ばれています。

販売価格

 1冊8枚組で400円

販売場所

 市役所2階 地域自治課 午前8時30分~午後5時15分 (土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休み)

郵送でのお申込み

このページに関するお問い合わせ先

企画部地域自治課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
TEL:055-934-4807
FAX:055-931-2606
E-mail:kyodo@city.numazu.lg.jp

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