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パスポートの申請手続きは市役所で

2017年4月1日更新

パスポートの申請手続きを行っていた県の旅券センターは、平成20年8月31日で業務を終了し、現在は各市町がパスポート申請の受付を行っています。
沼津市でも、市民課にてパスポート申請手続きを行っています。

海外へ行かれる前には、海外渡航情報(外部リンク:外務省「海外安全ホームページ」)もご覧下さい。

平成27年11月25日以降、機械読取式でない旅券の取扱い等が変更されます。ご注意下さい。(外部リンク:外務省ホームページ)

受付時間・場所

受付ける内容によって受付時間が変わります。

  受付時間 受付場所

生まれて初めて
パスポートを取得する人
平日 8時30分~17時
  • ※土・日曜日、祝日、
    年末年始を除く
市役所1階市民課 7番窓口および
各市民窓口事務所


  • ※市民窓口事務所で申請した場合、交付までの日数が通常より1~2日多くかかりますのでご注意下さい。
  上記以外の人 平日 9時~16時45分
  • ※土・日曜日、祝日、
    年末年始を除く
市役所1階市民課 7番窓口

※各市民窓口事務所では受付できません。

平日 8時30分~17時 市役所1階市民課 8番窓口
第2・第4日曜日 9時~12時 
※土曜日、祝日、年末年始は受付できません。
市役所1階「市民サービスコーナー」
  • ※各市民窓口事務所におけるパスポート申請は、本庁での確認作業があるため、市役所1階市民課での申請に比べて時間がかかります。あらかじめご了承ください。

申請できる人

県内に住民登録がある人(市外に住民登録のある人は、申請時に住民票を持参して下さい)。

パスポートの種類

パスポートには、5年用と10年用があります。20歳未満の人は、5年用しか作成できません。年齢は、申請日における申請者の満年齢です(年齢計算に関する法律により、誕生日の前日に1歳加算されます)。
平成18年3月20日の申請受付分から、新たに発給されるパスポートはIC旅券となっています。詳しくは、IC旅券に関するよくある質問<外務省>(外部リンク)をご覧下さい。

申請手続き

県内に住民登録がある人のみ、申請できます。

申請区分 申請の内容 受取までの日数 持ち物
新規申請 新規申請 生まれて初めてパスポートを作りたい場合 申請日をいれて
8開庁日目以降
※土・日曜日、祝日、年末年始を除く
※各市民窓口事務所で申請する場合、通常より1~2日多くかかりますのでご注意下さい。
  • 戸籍謄本または戸籍抄本1通
    (6ヶ月以内に発行されたもの)
  • 本人確認できるもの
  • 顔写真1枚
  • 有効期限のきれたパスポート
    (ある場合)
  • 住民票
    (市外に住民登録している人)
前回取得したパスポートの有効期限がきれている場合

※各市民窓口事務所では受付できません。
申請日をいれて
8開庁日目以降
※土・日曜日、祝日、年末年始を除く
切替新規申請 切替新規申請できるのは以下の場合です。
  • 有効期限が1年未満の場合
  • 損傷した場合
  • すでに1度増補申請をしたことがあり、再度査証欄が不足した場合
  • IC非対応のパスポートから、IC対応に変える場合
※各市民窓口事務所では受付できません。
申請日をいれて
8開庁日目以降
※土・日曜日、祝日、年末年始を除く
  • 有効中のパスポート
  • 顔写真1枚
  • 住民票
    (市外に住民登録している人)
訂正新規申請

氏名や本籍などの変更があり、新しく作り直したい場合
※住所のみの変更の場合、申請する必要はありません。

※各市民窓口事務所では受付できません。
申請日をいれて
8開庁日目以降
※土・日曜日、祝日、年末年始を除く
  • 変更の経緯がわかる戸籍謄本又は戸籍抄本
    (6ヶ月以内に発行されたもの)
  • 有効中のパスポート
  • 顔写真1枚
  • 住民票
    (市外に住民登録している人)
記載事項変更申請 氏名や本籍の変更があり、訂正したい場合
(有効期間は引き継ぎ、身分事項ページ、ICを変えた新しい旅券を作成します。)
※各市民窓口事務所では受付できません。
申請日をいれて
8開庁日目以降
※土・日曜日、祝日、年末年始を除く
  • 変更の経緯がわかる戸籍謄本又は戸籍抄本(6ヶ月以内に発行されたもの)
  • 有効中のパスポート
  • 顔写真1枚
  • 住民票(市外に住民登録している人)
査証欄の増補申請 査証欄のページがいっぱいで増やしたい場合
※1つのパスポートにつき、1度だけ増補が可能です

※各市民窓口事務所では受付できません。
申請日をいれて
6開庁日目以降
※土・日曜日、祝日、年末年始を除く
  • 有効中のパスポート
紛失届 パスポートを紛失・盗難・焼失してしまった場合
※届出できるのは、本人のみとなりますのでご注意下さい。

※各市民窓口事務所では受付できません。
  • 本人確認できるもの
  • 顔写真1枚
  • 紛失等の証明書
  • ※紛失届と同時にパスポートを新規申請する場合は、新規申請の書類が同時に必要になりますのでご注意下さい。

申請の際には以下のことにご注意下さい!

  • ※代理人による申請の場合、申請者本人が自署した申請書と、本人および代理人の本人確認書類が必要になります。
  • ※同一戸籍内にある2人以上の人が同時に申請をする場合には、戸籍謄本1通で共用できます。
  • ※切替申請の場合、パスポートの有効期限の残りは切り捨てとなります。また、有効中のパスポートに破れなど損傷がある場合、重損傷とみなされ、代理による申請ができない場合がありますのでご注意下さい。
  • ※平成21年3月1日から、郵便はがきの提出は廃止となりました。
  • ※国・地域によっては、査証申請時又は入国時に必要な旅券の残存有効期間を設けている場合があります。旅券の有効期間の確認には十分ご注意下さい。

手数料について

申請内容 合計金額 内訳
収入印紙 県証紙
新規申請 10年用 16,000円 14,000円 2,000円
5年用(12歳以上 ) 11,000円 9,000円 2,000円
5年用(11歳以下 ) 6,000円 4,000円 2,000円
記載事項変更 6,000円 4,000円 2,000円
増補申請 2,500円 2,000円 500円

顔写真について

写真は、そのままパスポートに転写されます。
以下の規格にあうように十分ご注意下さい。

<サイズ規格>

  • 縦45mm、横35mm
  • 頭頂部からあごの先までが34mm±2mm
  • 頭頂部上の余白4mm±2mm
  • 顔の中心線から左右に17mm±2mm
  • 申請日前6ヶ月以内に撮影したもので、ふちなし、無背景で影のないもの。
  • 申請者本人のみを撮影したもの
  • 無帽で正面を向いたもの
  • カラーでも白黒でも可

パスポート写真として不適当なもの

  • 化粧や服装等により、本人確認が困難なもの
  • 背景と人物の境目が分かりにくいもの(頭髪や服と背景が同系色など)
  • 平常時の顔と著しく異なるもの(口を開き歯を見せたり、必要以上に笑顔のものなど)
  • 目元がはっきりしないもの(眼鏡のレンズに光が反射したもの、眼鏡のフレームが目にかかっているもの、カラーコンタクトレンズ着用のもの、髪が目にかかっているもの)
  • ヘアバンドやマスクなどで、髪や顔を覆っているもの
  • 不鮮明なもの、変色したり、写真の表面に傷や汚れのあるもの
  • 修正をほどこしたもの
  • 画像が荒いもの(家庭でデジタルカメラを使用して撮影した場合に多い)。

※詳しくは、外務省ホームページ(パスポート申請用写真の規格について)(外部リンク)

申請の際の本人確認書類について

必ず原本を見せていただきます(コピーは不可)。
氏名、生年月日、性別、ふりがな等が申請書の記載内容と一致しているものに限ります。
代理申請の場合には、代理人の本人確認書類と、申請者本人の本人確認書類が必要になりますのでご注意下さい。
本人を確認する書類は以下の通り、1点で確認できるものと2点持参しないと確認できないものがあります。以下に該当するものがない場合には、窓口までお問い合わせ下さい。

  • ※申請日時点で中学生以下の申請者は、下記の本人確認書類がない場合は「本人の保険証」と、法定代理人(親権者)の本人確認書類をお持ち下さい。
1点で確認できる書類
  • 日本国旅券(有効期間内のもの、または有効期限がきれて6ヶ月以内のもの、公用旅券を含む)
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書(平成24年4月1日以後に交付されたもの)
  • マイナンバーカード
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 船員手帳
  • 海技免状
  • 小型船舶操縦免許証
  • 猟銃・空気銃所持許可証
  • 宅地建物取引士証
  • 電気工事士免状
  • 無線従事者免許証
  • 官公庁職員身分証明書(写真付き)
  • 身体障害者手帳(写真貼り替え防止がされているもの)
2点で確認する書類(ア+アまたはア+イ) ※イ+イは不可
  • 国民健康保険証、各種健康保険証、共済組合員証、船員保険証
  • 介護保険被保険者証
  • 国民年金・厚生年金の手帳または証書、船員保険年金証書、共済年金・恩給証書
  • 実印と印鑑登録証明書
  • 氏名記載、写真貼付のある学生証(専修・各種学校を含む)、生徒手帳
  • 会社の身分証明書(写真つき)
  • 公の機関が発行した写真つきの資格証明書
    <例>日本で発行された在留カード、危険物取扱者証など
  • 公の機関または公益法人の発行するもの
    <例>弁護士会、行政書士会、司法書士会会員証、税理士証票、火薬類保安手帳など
  • 住民基本台帳カード(写真なし)
  • 身体障害者手帳(写真貼り替え防止がされていないもの)
  • 納税証明書または源泉徴収票(直近のもの)
  • 療育手帳
  • 失効旅券(失効後6ヶ月を超えるパスポートで本人確認できるもの)
  • 身分証明書(本籍のある市町村で発行したもの)

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このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部市民課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4772
ファクス:055-934-1672
メールアドレス:koseki-juki@city.numazu.lg.jp

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