ホーム > 市民のみなさんへ > 施設案内 > 戸田造船郷土資料博物館・駿河湾深海生物館 > 深海生物館

2008年7月7日更新

深海生物館

駿河湾深海の主役たち

昭和62年に完成した駿河湾深海生物館には、深海魚や深海の甲殻類の標本300種を展示しています。 世界最大の甲殻類「タカアシガニ」・生きた化石と呼ばれる「ラブカ」・戸田沖で発見され、新種として登録された「オロシザメ」など、珍しい生き物たちに出会えます。

ミツクリザメ

ミツクリザメ

長く扁平なくちさきが特徴で、古代ザメの一種です。雌雄の標本がそろっているのは大変貴重です。

ウチワフグ

ウチワフグ

腹部を広げると団扇のように見えるのでウチワフグといいます。普段は腹部を閉じて泳いでいて、敵を威嚇するときなどに広げます。

タカアシガニ

タカアシガニ

タカアシガニは左右の脚を伸した時の体長 が3mを超える世界最大のカニです。駿河湾深海生物館にもこのサイズの標本が4体あります。

オロシザメ

オロシザメ

昭和58年戸田沖で採取され、北半球からの初記録となりました。
おろしがねのような肌から、オロシザメと名づけられました。

このページに関するお問い合わせ先

戸田造船郷土資料博物館・駿河湾深海生物館

〒410-3402 沼津市戸田2710-1
TEL:0558-94-2384
FAX:0558-94-2384
E-mail:cul-zousen@city.numazu.lg.jp

ページの先頭へ戻る