ここから本文です。

教育委員会事務局教職員研修センター

2018年3月1日更新

 「明日の社会を担う『夢ある人』づくり」の実現に向けて、沼津市の子どもに質の高い教育を提供していく必要がある。そのために、教職員の専門職としての研修を充実させ、資質向上を図ることを目的として平成23年4月1日に設置した。

1 概要

(1)施設

所在地:〒410-0881 沼津市八幡町97 青少年教育センター3階
電 話:951-3425  FAX:951-7355

(2)人員

所長1人 、指導主事2人
統括研修師範1人(常勤臨時嘱託)、研修師範5人(常勤臨時嘱託3人、非常勤職員2人)、事務員1人

2 業務内容

(1)「沼津市教職員研修計画」に基づいた研修・研修会の運営、プログラムの作成

 「沼津市教職員研修計画」では、教職員自らが課題解決のために主体的に研修できるよう、学校や教職員のニーズにきめ細かく対応するプログラムを作成し支援する。

ア センター主催研修(集合研修)

教職員経験、年齢に応じて資質向上をめざした育成研修の中の集合研修。
若手教員研修は、校長会と連携し、採用5年目までの教職員としての基礎的素養をはぐくむ。

  • 管理職研修
  • 沼津中堅研修
  • 若手教員研修
  • 臨時的任用教職員研修
  • 初任者研修拠点校及び特例校指導教員研修
  • 産育休等からの復帰者研修
  • 若手教員及び臨時的任用教職員研修

    新学習指導要領における「主体的・対話的で深い学び」について、分かりやすく教えていただき、とても勉強になりました。

  • 中堅教員研修

    思考力、評価、言語活動について、具体例を挙げて説明していただきました。今日の講話内容を、校内研修で伝えていきたいです。

<2年次研修(異校種参観)>
大平幼稚園参観

  • 体験を通して幼稚園におけるきめ細かい指導や支援を学ぶことができました。幼小中連携の必要性を実感しました。

  • 園長先生から、幼稚園教育要領、目指す園児の姿についてお話をうかがい、今後の自校での指導の参考になりました。

イ 訪問研修(個別指導)

教職員の資質向上をめざした各種研修の一環としての訪問研修。
研修師範、指導主事、特別支援アドバイザーによる訪問指導を実施する。

  • 若手教員研修
  • 初任者研修拠点校及び特例校指導教員研修
  • 臨時的任用教職員研修
  • 若手教員研修
  • 初任者研修拠点校及び特例校指導教員研修
  • 臨時的任用教職員研修
  • 沼津中堅教員研修
  • 特別支援教育担当者研修 等

ウ かいこう舎講座(自主参加)

教職員のニーズに応じて参加できる研修で、自主参加を原則とする。
【Ⅰ型】A 学校経営 B 学校運営 C 法令 D 教育課程 E 道徳
【Ⅱ型】【1】授業づくり 【2】生徒指導 【3】外国語活動 【4】言語科授業づくり 【5】論文作成

  • 外国語活動講座

    実際の授業に使える活動がたくさんあって楽しみながら学ぶことができました。特にリズムにのって発音するものやフォニックスを学べました。

  • 言語科授業づくり講座

    実際に子どもの立場になって読解の授業を学ぶことができました。思考スキルを使っての授業の取り組み方が分かりました。

エ 研修支援サポート

沼教振等が進めている研修や校内研修のサポート、かいこう舎職員の講師派遣、要望に応じた講師紹介、
教科等の自主研修会のサポート、計画訪問における指導案分析等のサポートを行う。

(2)研究・調査・統計、資料提供

  • 中堅教員や若手教員の育成研究
  • 全国学力・学習状況調査の結果分析及び改善策の提案(検証改善委員会の開催)
  • 本舎に蓄積している資料等の提供

(3)沼津市教育研究奨励賞の選考

 沼津市教育委員会は、奨励制度により市内小・中学校教職員の研究意欲を高めるとともに、その研究実践の質的向上を図り、沼津市の学校教育の健全な発展を目指している。

〈研究奨励制度の要領〉

  • 研究は個人を対象とし、単独の自主的研究を主体とする。研究は実践に基づいたものを重視する。
  • 対象は、沼津市立の小・中学校及び幼稚園に勤務する教職員とする。
  • 受賞者を発表するとともに、表彰式を行い、表彰状と記念品を授与する。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会事務局教職員研修センター

〒410-0881 静岡県沼津市八幡町97 青少年教育センター3階
電話:055-951-3425
ファクス:055-951-7355
メールアドレス:kensyuc@city.numazu.lg.jp

Copyright ® Numazu City. All rights reserved.

上へ戻る