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2016年11月7日更新

ススメNO.6 結婚をしたい理由

さて、これまで何回かに亘り、婚活イベントに参加する際のポイントについてお話してきましたが、ここで改めて結婚について考えてみようと思います。

世間のみなさんは、結婚についてどのように考えているのでしょうか。内閣府の平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」によりますと、20代・30代の未婚者・既婚者全体の68.1%が「結婚した方が良い」と回答しています。さらに詳細な結果を見ますと、30代の未婚男性のうち、「結婚した方が良い」と回答した者は64.5%で、30代未婚女性では55.0%となっており、女性よりも男性の方が結婚した方が良いと思っている人の割合が高くなっております。

また、同調査による「結婚したい理由」について、30代の独身男女の上位となったものを男女別に3位まで挙げると、

男性

1位 子供が欲しい 68.4%
2位 家族を持ちたい 67.1%
3位 好きな人と一緒にいたい 63.8%

女性

1位 子供が欲しい 76.7%
2位 老後に一人でいたくない 68.2%
3位 家族を持ちたい 67.4%

となります。

これを見ると、男女ともに結婚に一番に望むのが、子供を持つことであることが分かります。結婚をすることイコール子供を持つことではありませんが、日本の社会通念上、父親・母親になる前提として結婚があるため、このような結果になったと思われます。

恋愛が発展して結婚に至るケースも多いですが、意外なことに「好きな人と一緒にいたい」という理由は女性では3位圏外です。(参考:5位 62.0%)代わりに、「老後に一人でいたくない」が2位となっています。

また、女性では、「経済的な安定を得たい」が41.9%となっており、これは男性の15.1%に対してかなり高い数値となっています。

これらの結果から判断すると、結婚に対して男性は精神的な充足を求め、女性は子供を産むこと、そして老後まで含めた安定した生活を求めている…と言えるのかもしれません。

参考までに、30代既婚男女の「結婚した方が良い」と回答した割合は、それぞれ既婚男性が77.9%、既婚女性が65.5%となっており、未婚男女と比較して高くなっております。つまり、実際に結婚した方の多くが、結婚生活に満足しているということが推察されます。

結婚は、必ずしなければいけないものではありません。しかし、数値から判断する限り、結婚による幸福は確かに存在するようです。今婚活をがんばっているみなさん、なかなか思うようにいかないこともあると思いますが、幸せな未来を目指して頑張りましょう!

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