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2017年3月27日更新

東海大学沼津校舎跡地の公募売却を実施します

 本市では、平成29年3月末に寄附を受ける東海大学沼津校舎跡地について、「地域振興に資する研究開発施設等」の立地を図ることを目的として、対象地を活用する事業者(事業提案)を募集します。

募集の概要

売却対象地

  所在及び地積等
対象地 所在 登記地目 概算地積
物件番号1 沼津市西野字霞317-1 外の内 学校用地 約 5,600m2
物件番号2 沼津市西野字霞333-1 外の内 学校用地 約 1,900m2

※ 契約又は仮契約の締結までに、測量・分筆等を行い所在や地積を確定します。
※ 「物件番号1」及び「物件番号2」の両方を一体的に活用する提案も可とします。

対象地の活用条件(用途指定)

    対象地を「地域振興に資する研究開発施設等」として活用すること
     「研究開発施設」とは、金融庁が発表している「研究開発費等に係る会計基準」(下記)に定義されている研究及び開発を行う施設を指します。また、「等」とは、前述の研究開発を行うために必要となる附属的な施設(試作品の製作や組立等)を想定しています。

対象地の活用に至る経緯

     東海大学沼津校舎は、昭和48年に海洋学部教養部として開校し、平成3年からは開発工学部として、人材育成や産業の創出など、地域の活性化に大きな役割を果たしてきました。
      しかしながら、少子化や人口の首都圏一極集中の進行など、開校当時とは社会情勢が大きく変化する中、平成27年3月末の全学部生・大学院生の卒業をもって閉校となり、その跡地について、平成29年3月末に本市が寄附を受けることとなりました。
      対象地は、新東名高速道路駿河湾沼津スマートインターチェンジの至近に位置し、また、県が、対象地の一部を使用し、農業の生産性向上を目指す「先端農業推進プロジェクト」の拠点として、平成29年夏の開所に向けた施設整備を進めているなど、その有効活用の可能性のある土地であります。
      また、平成28年9月から10月にかけて実施した「対話型調査」では、民間事業者から活用提案があり、対象地において民間活用の可能性があることが確認できました。
      こうしたことから、本市では、対象地の活用を図るに当たり、民間事業者の資本・企画・経験等を活かし、地域の活性化に寄与する提案を募集することとしました。

スケジュール

項 目 予定時期
募集要項の公表 平成29年3月27日(月)
質問書の受付・回答 平成29年3月27日(月)〜平成29年5月8日(月)
提案書類の受付 平成29年5月1日(月)〜平成29年5月19日(金)
プレゼンテーション審査 平成29年5月下旬(別途通知)
審査結果の通知 平成29年5月下旬
契約又は仮契約の締結 平成29年7月中旬

※ 上記のスケジュールは変更となる可能性がありますのでご了承ください。

質問及び回答

 募集要項に関して質問のある方は、受付期間内に「様式集 様式1」に必要事項を記入して、電子メールで下記提出先に送信してください。件名を【東海大学沼津校舎跡地活用事業質問】とし、送信後、電話で確認をしてください。

  • 受付期間  平成29年3月27日(月)から平成29年5月8日(月)午後5時まで
  • 回答方法  質問者へ電子メールで回答の上、沼津市ホームページへ掲載します。

※ 注意事項  訪問、電話、ファックス、郵送等による質問は受け付けません。

募集要項

問い合わせ先

沼津市企画部政策企画課(〒410-8601 沼津市御幸町16番1号 沼津市役所内)
電話 055-934-4704
E-mail kikaku@city.numazu.lg.jp      

このページに関するお問い合わせ先

企画部政策企画課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
TEL:055-934-4704
FAX:055-934-5011
E-mail:kikaku@city.numazu.lg.jp

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